日本の「ほんと?」を50本

暮らしの俗説、
データで検証。

大阪人は、本当にせっかち? 日本一の酒飲み県はどこ? 田舎に住めば、本当にお金が浮く?
よく聞く50の話を、公的データや研究までたどって確かめました。

データがない話は、無理に白黒つけません。

市の数字を県民全体の話にしない。相関が弱ければ、そのまま弱いと書く。測れないものは「分からない」で止める。そのうえで、分かった数字はできるだけ具体的に見せます。

01–10

県民性・俗説

「○○県民って、こうだよね」。その話、ほんとに数字で見える? 見えないなら、なぜそんなイメージが残ったのか。

11–20

食・嗜好と健康

ラーメン、酒、アイス、魚、肉。食べものランキングの先に健康や気候を重ねると、話が急に面白くなります。

21–30

健康・医療

長寿県、病院が多い県、医者が多い県。「なんとなく安心そう」を、そのまま信じず数字の裏まで見ます。

31–40

お金・消費

家賃が安い、物価が安い、貯金が多い。財布の話は、一つの数字だけ見るとだいたい罠があります。

41–50

街・移動・気候

車、駅、雪、災害、人口減少。「住みやすそう」を、毎日の買い物や移動まで降ろしてみます。

50本、同じ約束で作りました

数字を出すなら対象年・地域・単位まで書く。比べられないデータは無理につながない。相関を原因と決めつけない。数字が取れないテーマは、「なぜ分からないのか」まで書く。このルールで50本を見直しています。

俗説の次は、実際に住む場所まで見てみる。

県や市の数字で終わらず、駅・生活圏で日常を確かめる。最後に自分の条件を入れて、全国の街との相性を比べられます。

駅・生活圏を見てみる 自分の条件で相性診断する